膝・腰など関節の痛みをやわらげるサプリメント

体の様々な関節の痛みは、原因の特定が難しいものです。場所によって考えられる原因が複数ありますし、診察してもお医者様ですら原因特定が難しいことが多いです。外傷がなく痛いところがある時、何となくで、湿布、マッサージをしていないでしょうか?それでもダメなら痛み止め。でも、それでは治りません。もし、その痛みの原因が軟骨にあるのだとしたら、サプリメントが効果を発揮するかもしれません!詳しく見てみましょう。

痛い時は暖めるの?冷やすの?

痛みがある時はまず湿布と考えますが、冷やすべきか暖めるべきか?よくわからなくて困ったという人はとても多いです。原因がわからないのだから、対処法もわからなくて当然なんですよね。なぜわからないのかと言うと、原因が複数考えられるからです。原因不明の痛みが出たら、まずは「整形外科」に行き原因を探しましょう。接骨院、整体院、整骨院では診断を受けることができないので、原因不明のまま湿布やマッサージを受けることになり,お金の無駄です。

整体やマッサージで治らない理由

そもそも、整体やマッサージに従事している柔道整復師は、医師ではありません。ですからレントゲンすら見ません。正確に言うと、レントゲン撮影と読影の資格を持っていないのです。柔道整復師は診断が禁止されているので、読影ができても無意味とも言えますが、骨の歪みを矯正することを謳っているにも関わらずレントゲンを見ないって、考えられないですよね。原因が全く違うところにある場合、いくら揉んでも効果がないのは当たり前です。

関節痛の原因には3つの可能性が考えられる

肘や膝などの関節痛の原因は、変形性関節症、スポーツ時の関節障害、関節リウマチ、この3つの可能性が大きいです。変形性関節症とは、軟骨がすり減って痛みや炎症が起こるもの。スポーツ時の関節障害は、急激に大きな負荷をかけた際に軟骨が割れたり脱臼したりして関節痛を起こします。関節リウマチは、免疫疾患です。免疫系が自己の正常な組織を攻撃して炎症を起こした状態です。

腰痛の原因の8割は不明。一番多いのは椎間板ヘルニア

腰の骨は、第4、5腰椎に負荷が大きく、この部分には最初から構造的なもろさがあります。この骨の間にあるクッションの役割をもつ椎間板が突出することで、中にある神経を圧迫したり傷つけたりして起こる痛みが椎間板ヘルニアです。対処法としては、患部の炎症を沈めるために安静にして冷やし、炎症が収まったら固定します。改善しない場合は手術も行われます。突出してしまった椎間板をサプリメントで戻すことはできません。しかし予防はできると言われています。

関節リウマチ、椎間板ヘルニア以外ならサプリメントを

軟骨のすり減りが原因の場合は、軟骨(クッション)を増やし丈夫にすることで痛みを抑えることができます。そのために注目されているサプリメントが、グルコサミンとコンドロイチンです。グルコサミンとは、蟹の甲羅やエビの殻に含まれているアミノ糖の一種で、人間にも軟骨だけでなく全身に存在しています。コンドロイチンは、サメの軟骨に含まれているドロドロした成分で、軟骨の弾力性や柔軟性を保つ働きをしています。どちらも年齢とともに減少していくため、これらを補って軟骨を強くしようというのがサプリメントのアプローチです。詳しくは、グルコサミンとコンドロイチンのページをご覧下さいね。

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