低血圧、貧血を改善するサプリメント

急なめまいや立ちくらみ、朝起きぬけの時のだるさや倦怠感、頭痛などを頻繁に経験されている方も多いと思います。そのほとんどは、低血圧か貧血から発生した症状。「たいしたことはない」と思って、体が発している危険信号を見逃すと、症状が悪化していき、日常生活にも支障をきたします。忙しい人ほど継続的にサプリを摂って、心臓の働きや血圧の調整しましょう。自分自身の体を見守るサポート役です。

自分はどのタイプ?

「低血圧」とは、血液が動脈を通る際の血管にかかる圧力が低いことです。「貧血」は、血液中の赤血球が減少した状態で、体内の細胞が酸欠状態になることなので、「低血圧」とはちょっと違いますね。低血圧には、『体質的なもので特に原因のない=本態性低血圧』・『普段は正常な血圧でも、急にたちあがったりするとなる=起立性低血圧』・『病気などが原因=2次性低血圧』の3タイプがあります。症状によって摂るサプリの種類や効果も違っています。症状にあわせ、うまく活用していきましょう。

天然成分で抗菌作用を高めよう

貧血・低血圧の両方に大きな効果があるとされている『プロポリス』。ミツバチが樹木から集めてきた植物成分と、自らの分泌物を合わせ作り上げられた”天然由来の成分”でできているんです。体にも優しい成分ですね。通称「天然の抗菌作用」と言われ、毛細血管の保護や強化を行います。

万能選手、体内の循環をよくするサプリ!

『プロポリス』は、実に優秀な栄養素です。血管を丈夫にし、心臓のポンプ機能を回復することで自然治癒力を高めてくれます。心肺機能の向上や毛細血管の強化は、体内の巡りをスムーズにしてくれます。体の隅々まで栄養分が行きわたることによって、朝からシャキッとしたあなたでいられますね。気持ち良い朝の目覚めは、サプリがお約束してくれるかも。

生活習慣+症状にあわせて摂る

なんらかの病気が原因で血圧が下がる「症候性低血圧」の場合には、医師の診察を受けましょう。お薬で治療するのが望ましいです。サプリで効果があがるのは、「本態性低血圧」と「起立性低血圧」です。自律神経が正常に働かすに血圧をコントロールできていなかったり、血液を送り出す力が弱まっている時にこそ、サプリメントが必要不可欠なのです。プロポリスの他に、どんなサプリが体の症状を緩和しているか、知ってくださいね。

プロポリスにプラス、効果があがるサプリメント

低血圧の方は、タンパク質を多く摂るのがよいとされています。タンパク質は、アミノ酸と言う物質。体温を上げる働きや筋肉増強に働きます。その中に含まれる『必須アミノ酸』は、体内で生成することが出来ない成分です。アミノ酸のサプリを摂って、必須アミノ酸を補って、疲れ知らずの体を作ります。

血圧の正常値を維持する

スタミナ補給や疲労回復で有名な「高麗人参」には免疫力UPの作用があります。副交感神経の緊張をやわらげ、自律神経の症状を正常な状態に戻すとともに、体の末端まで血液を送り届けることで血圧の急激な変化も防いでくれます。

心臓のポンプ機能を高める

分岐鎖アミノ酸BCAAは、起立性低血圧や偏頭痛に効果を発揮します。体温を高め、代謝をあげる効果があがりますので、「寝起きが悪い」「体が冷える」などの低血圧の症状緩和にも役立ちますね。抗酸化・抗ストレス作用などにも注目です。

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