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枕は美容に影響がでやすい!しっかり選びましょう

高すぎる枕も、低すぎる枕も、美容には大敵。枕の高さが合っていないと、将来首や顔にシワができる原因になるかもしれないのです。枕を見直して、美を手に入れましょう。では、一番良い枕の高さとは?枕の選び方をまとめました。

高すぎる枕も低すぎる枕も美容の大敵だった!

寝るときにどんな枕を使っているかで、将来の顔やデコルテラインは大きく変わると言われています。「どうして枕で?」と思うかもしれませんが、身体に合わない枕を使っている首元にとシワができたり、顔がたるんでしまったりするんです。例えば高い枕を使っていると自然とあごを下げた姿勢になりますよね。この姿勢では首元にシワが寄ってしまいます。人間にとって睡眠時間は人生の約1/3。それだけ長い時間、シワの寄った状態を続けていると、シッカリ刻み込まれてしまいどんなことをしても取れなくなってしまいます。逆に低い枕を使っているとあごが上がり、口が開きやすくなります。この状態は口呼吸になることが多く、口臭や二重あご、顔のたるみの原因になります。枕は高くても低くてもダメ。正しい高さの枕を選ばなくてはいけません。

美容にいいのは仰向けの姿勢!

最も顔にシワが出来にくく、肌トラブルが少ないのが仰向けの姿勢です。仰向けの姿勢で寝る人は高い枕による首元のシワだけ気をつけるようにしましょう。

横向き寝で顔が歪む!?

左右いずれかをずっと下にした状態で寝ていると、一方の関節や骨にだけ負担がかかる可能性があります。バランスよく寝返りをうっていれば問題ありませんが極端に偏りがあると知らないうちに歪んでしまうかも。

ちょうどいい枕の高さの見つけ方

枕の高さはどれくらいが良いのかというと、それは人によって大きく異なります。理想的なのは立っているときの姿勢を仰向けの状態でキープできる高さ。この高さは人によって1~6cmくらいまで幅があり、平均すると女性は3cm弱、男性は4cm前後。また、同じ体格でも猫背の人は少し高めの方が身体にはフィットします。太っている人も頭が沈みがちなので1~2cmくらい高いものを選ぶと良いと言われています。さらに、枕は本人の体格だけでなくどのような布団やベッドで寝ているのかを加味して選ぶ必要があります。例えば、柔らかいベッドで寝ている場合は身体が沈むことを考えて、1cmくらい低いものを選んだ方が良いでしょう。ただし、一部では枕を使わない方が良いという説もありますし、高い低いではなく自分がリラックスして眠れる枕がいちばん良いのかもしれません。

枕なしで肩こりが改善される!?

枕を使わずに寝ると身体と首筋が平行になるため、頭や首へスムーズに血液が流れていきます。その結果、首や肩のこりが解消されてと言われています。

寝返りのしやすさで選ぶのもあり!

枕は高さではなく、寝返りのしやすさで選ぶ方法もあります。この場合は横向きに寝た状態で枕の高さを調整しながら、顔の中心と胸の中心が水平に一直線になる高さを探っていきます。

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