よくある質問

サプリメントの飲み方についての質問

いつ飲めばいいですか?

サプリメントには、薬事法によって用法用量が明記できません。そのため「一日3粒を目安に」などと書かれています。サントリーの見解によると、(サントリーの)サプリメントはいつ飲んでも良いことになっています。食前でも食後でも問題はありません。ただ、水溶性ビタミンなど、体から排出が早いものは、満腹感のある時に飲んだ方が、体内でとどまる時間が長くて良いと言われています。

どんな飲み物で飲めばいいですか?

カプセルや錠剤はお水で飲みます。牛乳やジュースで割って良いとされている青汁などのドリンク系は、各商品ごとに守りましょう。サプリメントは食品ですから、本来、お茶で飲んでも問題ないとされています。極端に言えばお酒と一緒に飲んでもよいはずですが、やめたほうが無難です。

妊娠中に飲んでもいいの?

厚生労働省は、妊婦さんに葉酸サプリメントの摂取を推奨しています。その他のサプリメントについては、食品ですから、基本は何を食べてもいいはずですが、使用を一旦控えるのが無難。特に女性ホルモンに影響を及ぼすとされているサプリメントは避けましょう。やむなく便秘解消系のサプリに頼りたい、妊娠中でも仕事が忙しい、そんな方は国内大手メーカーのものを選びましょう。一概に、大手だから、製薬メーカーだから安心とは言えませんが、少なくとも、海外のサプリを個人輸入して飲むよりは、何かあった時の対応が迅速だと思います。

授乳中に飲んでもいいの?

妊娠中の場合と同じく、女性ホルモン系サプリは避けます。その他のサプリメントについては、基本は何を摂っても問題はないとされています。サプリメントは、健康的な食生活ができてれいれば、不要なものです。不安な方は、授乳中は避ける、国内メーカーのものにするなどしてください。

薬と一緒に飲んでもいいの?

薬を飲んでいる間は、利用を控えます。どうしても飲みたい場合は、お医者さんに相談して下さい。

つい、多めに飲みたくなります。害はありますか?

過剰摂取の弊害については、諸説あります。過剰に与えることによって、与えなくなった時に体内での働きが悪くなるというもの。癌や心臓病のリスクが高まるというもの。吐き気など胃腸障害が起きるというもの。サプリメントの種類によっては、過剰摂取しても体内に排出されてしまうので問題ないものもあります。いずれにしても、多く入れたからといって多く効果があるわけではありません。適量を守りましょう。

飲み合わせの良いもの、悪いものありますか?

はい。飲み合わせで効果が高まるもの、お互いの効果を邪魔してしまうものがあります。ビタミンとミネラルは関係が深く、それ単体では機能が十分に発揮されないどころか、うまく吸収もされません。カルシウムはビタミンDやマグネシウムと、鉄分はビタミンCと、亜鉛はクエン酸やビタミンCと一緒に摂ると吸収が良くなります。また、コラーゲンはビタミンCと、ビタミンAはカルシウムやマグネシウムと、ビタミンCはビタミンEと一緒に摂ると相乗効果が期待できます。 飲み合わせが悪いものとしては、亜鉛と鉄、鉄とカルシウム、ビタミンDとカルシウム、葉酸と亜鉛、ビタミンCとクロム、食物繊維とビタミンがあります。副作用などの結果が未知数であることから、処方薬とサプリの併用も避けるべきと言われています。

サプリメントの購入時・保管方法についての質問

通販で高額サプリを契約してしまった…。クーリングオフできるの?

はい。8日間以内ならできます。契約書の書面に「使用もしくは消費した時はクーリングオフできない」と表記してある場合、開封や使用してしまった場合は買い取りとなります。記載がなければ、使用済みでもクーリングオフできます。

どこに保管すればいいの?冷蔵庫ですか?

ドリンクタイプなど、要冷蔵のものは冷蔵庫で保管して下さい。錠剤やカプセルなどは、基本的に直射日光の当たらない冷暗所でOKです。湿気が移らないよう、きちんと口を閉めましょう。

賞味期限はありますか?

はい。食品ですので、賞味期限があります。パッケージに記載されているはずですので、商品ごとに確認してください。

タブレットやカプセル、液体など色々ありますが?

サプリには、錠剤、チュアブル、カプセル(ソフト/ハード)、粉末、ゼリー、液体があります。錠剤やカプセルよりも、粉末、ゼリー、液体など、素材がむき出しになっているものの方が即効性があります。しかし、サプリによってはゆっくり溶ける方が良い場合もあります。代表的なものはビタミンです。ほとんどのビタミンは水溶性なので、一時的に大量摂取しても汗や尿の中に排出されてしまいます。体に長くとどまって、効果が持続した方が無駄がありません。ですから、すぐ効いて欲しいオプショナルサプリは粉末や液体を、ビタミンなどのベースサプリは錠剤が良いでしょう。